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「SP(エスピー)-警視庁 警備部 警護課 第4係。」

『SP(エスピー) - 警視庁 警備部 警護課 第4係 』

【第1回】
井上薫(岡田准一)は幼い頃、両親がテロの巻き添えで亡くなったトラウマから、ある特殊な能力を持つこととなる。ある日、臨んだ見合い(合コン)の場でも、相手の女性たちに集中するあまり五感から相手の様々な情報を得る能力、“シンクロ”が働き出し、場を白けさせてしまう。その時、係長・尾形総一郎(堤真一)からの緊急な呼び出しを受け、井上は都知事・大川優子(大場久美子)を警護するよう命令を受ける。

一方、都内某所のマンションの一室では大男(三代目魚武濱田成夫)が都知事襲撃について誰かとメールでやりとりをしていた。

急行した警護場所は豊洲のシネコン。マスコミや一般客でごった返す中、井上は杖をついて歩く不審な大男が気になり、そっと男を陰へと導く。すると大男は突然、ナイフを手に襲い掛かかる。井上は一人で応戦しなんとか捕らえるものの、その男がテロリストだという決定的証拠はあがらない。翌朝、登庁すると課長・中尾義春(江上真悟)から井上と尾形は、SPの仕事は自分の身をていして要人を護ることであり、犯人を捕まえることではないと厳しく叱責される。新しい警護方法を模索する尾形は、「SPはいつまでも動く壁のままでいろということですか?」と反論するものの、中尾にはとりつくしまもない。

そんな中、引き続き都知事警護のため井上らは笹本絵里(真木よう子)らと会見場である都庁へと向かう。警護のため集中して“シンクロ”をしている井上の姿は、ぼーっとしているように見えるため、警護対象者である都知事の秘書から目障りだと邪魔にされ、控室での待機を命ぜられる。しかし、会見場で新聞記者の郷田(夏目慎也)が都知事への憤りを募らせていることを誰も知る由もなかった。

街頭演説場、美術館、テレビ収録など、雑踏での緊張した警護が続く中、再び都庁の会見場に向かう井上ら。会見中、SP控え室にて待機していたが胸騒ぎを感じた井上は、秘書の制止を振り切って会場へ入った。すると、まさに郷田が拳銃を都知事に向けて発砲するところだった。井上はとっさに飛び出して弾を体で受け止め都知事を護り、再び発砲しようとする郷田を押さえ込み確保。その頃、先日逮捕したものの釈放になっていた大男の元には「また実行されますか?」とのメールが届いていた…。


いよいよ始まりましたwww
SP(エスピー)!!(≧∀≦)/
待ちに待ってましたょ!!

岡田くんに、堤さん。で、脚本に金城さん!!
と言ったら、 『FLY,DADDY,FLY』 でしょ~o(≧ω≦)o
で、本広監督なんて、面白くナイわけ、ナイじゃないですかぁ~www

冒頭5分で面白い!!って思いましたwww
映像がちょっとくすんでて、ドラマを観てるっていうよりかは、
映画を観てる感じでした。
それがまた、雰囲気を出してて面白くて引き込まれました。

キャラもしっかりしてて、真木よう子さん演じる笹本...
大好きです(笑)(≧∀≦)

笹本 「関鯖みたいに身の引き締まったイイ男いない?」
井上 「関鯖食べたコトないんで。」
笹本 「チッ。」 ← ここ大好きwww(^L^*

井上 「清楚な感じで、足首キュッっとしててキレイなんだけど、
    ふと見せる表情がかわいいってコいませんかね?」

笹本 「いね~よ。」 ← ここも好きですwww

要人警護してる姿やアクションも見所でしたが、
仕事を外れたところでの会話のやりとりも面白かった~。

堤さん演じる尾形が、井上に対する雰囲気も好きですwww
なんか、井上を見守ってる感じがしてました。
井上や尾形には、過去に何かあったみたいなので、
過去が明らかになるのも待ち遠しいですね。

体制に疑問をもつ尾形。
「責任はとるから、思う存分やってイイぞ。」って雰囲気は
まさしく、理想の上司!!


第1回で起こった事件の伏線が続いてるので、第2回も見逃せません。
楽しみデス。(*^-^*)
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